被リンクを増やす方法

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被リンクが多ければ多いほど、Googleの検索エンジンが「このサイトは上位表示する価値のある人気サイトだ!」と認識するようになります。

実際、当サイトのリンクを掲載してくださる他サイト様もありますが、そこから当サイトへ来てくださる方もかなりいます。

1.相互リンク

相互リンクはかつてはとても盛んにおこなわれていました。とはいえ最近は、関係のないサイトと大量に相互リンクしたり、自動相互リンクをしていると、かえってマイナス評価がされるようになりました。

とはいえ、節度のある相互リンクはアクセスアップによい効果があるので、あくまで自分と似通ったジャンルのサイトに限って、5~6つ位を上限に相互リンクしましょう。

なお、当サイト同様マネー・ネットに関するサイトを運営する場合、相互リンクを受け付けております。ツイッターでDMを送ってみてください。審査を経て、相互リンクを承認する場合があります。
・竹峰翔馬のツイッターアカウント

2.ディレクトリサービス

ディレクトリサービスは、大手サイト(クロスレコメンドならniftyやgooなど)の検索サービスに掲載するというサービスです。

有料ですが、その料金を払っても余りあるアクセス数アップが期待できます!長期的にネットで稼ぎたい場合には検討せざるを得ないサービスでしょう。

まず採用すべきはクロスレコメンドです。できるだけ採用数を減らして料金を安くしたいとしても、これだけは必須であるといえるでしょう。

とりあえずはクロスレコメンドで試してみて、それで「これは良いな!」と思えたら、以下もおススメです。

Jリスティング

3.ツイッターなどのSNS


ツイッターの場合、ツイートのHTMLにnofollowがあるため直接的には被リンク効果はないものの、単純にツイッターからの訪問者が現れるため、実質的には被リンク効果があると考えても良いでしょう。

また、ゴミクルーン等、ツイッターで名前を売ってブログ収益を上げているブロガーもいますので、その意味でもSNSDは役立つでしょう。

私のツイッターアカウントも覗いてみてください!

4.ソーシャルブックマークサービス

ウェブサイトで稼ぐために必要なサービス40選でも紹介しましたが、ブログにソーシャルブックマークのボタンを設置するには忍者おまとめボタンが役に立ちます。
▼このようになります

これで閲覧者にブックマークしてもらう事で被リンクを稼げます。

また、はてなブックマークは公式に「被リンク目的で自分のサイトをブクマ登録する」ことを認めていますので、自分のサイトはすべてはてぶに登録しておくのが良いでしょう。

5.リンクの購入

「リンク得たいなら金払ってやってもらばよくね?」と、一度は誰も考えるであろう方法です。

そのため、かつてはリンクの購入も盛んにおこなわれました。

とはいえ、検索エンジン側もそれを察知してマイナス評価にしてきますので、現在ではその効果はむしろマイナスになる可能性もあります。

個人的にはおすすめできません…..

6.サテライトサイトの作成

被リンクを得たいなら、自分で別のブログを作成して、そこにリンクを掲載すればよい、となります。

今や無料ブログのサービスは充実していますので、色々と選んでみましょう。
▼無料ブログ比較(外部サイト)
無料ブログはどれを選ぶべき?いろいろ比較してみた

7.ロングテールにする

とにかく記事の文字数を多くするということです。もちろん、意味のない単語を羅列しているだけでは良い効果は得られません。

なので、ウェブサイトで稼ぐために必要なサービス40選で紹介したようなキーワードツールで検索されやすいワードをリサーチしたうえで、そのワードをできるだけ自然な文脈の中で使う、これを長く長くすることで検索されやすくするということです。

8.他サイトへのコメント周り

他者のブログに自分のサイトのURLやサイト名を自然な文脈の中で述べていくことで、そのサイト運営者を含む様々な人に見てもらえることになります。

研究も含めて他者様のサイトを覗きつつ、コメントしていきましょう。

9.ランキングサイトを利用する

ウェブサイトで稼ぐために必要なサービス40選でも紹介しましたが、ランキングサイトに登録しておくといです。

被リンク効果があるのは当然、さらに同ジャンルの人に閲覧してもらいやすくなります。

10.質の良いコンテンツ

当たり前ですが、良いコンテンツを作ればアクセス数は伸びます。というより、小手先の技よりは良いコンテンツを充実させる方が重要です。

検索エンジンとしても、「小手先の技術で飾っているサイト」より「内容が充実しているサイト」を表示したいのは当然です。