読書スキル10 iphone&キンドルで速読

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さて、今回が「読書スキル」最終回です。つまりは、これを見終えたあなたの読書スキルは極めて高くなっている(多分笑)のです!

多く読むには速読だが、速読だと精度が落ちる

多く読むのには速読スキルがあると良いです。

とはいえ現実問題として速読をすると読書精度が落ちます。

iphone&キンドルで高速読み

そこで使えるのがiphobeの音声読み上げ機能です。

iphoneでは電子書籍等に関して、音声で読み上げる機能があるのです。

「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「スピーチ」⇒「画面の読み上げをオン」⇒画面上部から下部へ二本指でスワイプ

読む速度は調節できるのですが、かなり早くすることもできます。

そして「文字を読みながら音声を聞く」ことで読書の精度を上げることができます。

つまり速読しつつ精度を落とさないことが可能なのです。

そして、電子書籍はキンドルがおすすめです。理由は後述します。

なお、今使っているスマホがiphoneでない人は今からでもiphoneに変えましょう。

ヤフオクなどでSIMフリーのiphoneを中古で買えばそこまで金はかかりません。

中古でさえもお金が足りない場合はとりあえずスキル7 さっさと10万円以上稼ぐ方法が参考になるかもしれません。

キンドル読み放題

数ある電子書籍の中でキンドルをお勧めする理由はずばり「月額読み放題サービス」の存在です。

Kindle Unlimitedと呼ばれるもので、月額980円を支払う事で、電子書籍を読み放題できるサービスです。

マンガや雑誌を月額料金で読み放題となるサービスはありますが、一般書を含めた読み放題サービスは今の所キンドルしかありません。

もちろん、最新の一般書を読むことは中々できないのですが、「キンドル読み放題では読めない」本に関しては図書館で注文してあらゆる本を読むで述べた通り、市区町村立図書館でリクエストして読みましょう。

なお、この読み放題サービスには1か月無料の体験サービスがありますので、とりあえずやってみて合わなかったら解約するという方針でやればよいでしょう。

Kindle Unlimitedを体験してみる

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