スキル31 株式投資で稼ぐ方法 株は金持ちだけのものなのか?

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さて、ここからは株式投資編です。スキル30以前においてはネットを中心に稼ぐ方法を提示してきましたが、ここからはお金を使ってお金を稼いでいく訳です。

株式投資と聞くと「金持ちが余剰資金で楽しむもの」というイメージを持つ人もいますが、果たしてその認識は正しいのでしょうか?

株式投資は金持ちだけのものではない

試しに有名な会社の株価を検索してみましょう。日本銀行、通称日銀です。

単元株式とは、最低限買う必要のある株式の数を表しています。すなわち、私が見たとき(2018年5月26日)に日本銀行の株式を購入する場合には44500×100 すなわち約400万円が必要であるという事です。

こんなん、金持ちにしか買えないと思いますよね?しかし、これは高い株を選んでしまったからそう思ってしまうだけです。

アジア開発ですと1100円です。これからも分かる通り、株式投資は素人でも十分可能です。

株式投資は社会貢献である

株式投資と聞くと「ギャンブル(orパチンコ)と同じでしょ?」と思う人もいるかもしれません。しかし、株式投資とギャンブル(パチンコ)には、主に2点の違いがあります。

まずは投資は勉強次第でかなり確実に稼げるようになるということです。

今時のパチンコは、「この台が当たりやすい!」というのは全くありません、少なくとも合法のものは。そして、パチンコ店がつぶれていないという事は、利用客は(全体としては)損しているということです。つまり、店側としては「利用者に負けてもらいたい」という訳です。一方、株の場合、購入者が勝つという事は会社も得するという事です。株価が上がるという事は、会社も得をするということです。

そして次に、投資は社会貢献であるということです。会社は基本的に、人の役に立つことをしています。人の役に立っているからこそ、お金を稼ぐことができるのです。つまり、株式投資をするということは、人の役に立つ会社の役に立っているということです。

投資は収入・貯金とのバランスで

当然ですが、全財産を投資に使うというのは愚かです。そこで、じゃあどのくらいなら良いかという事を考えていきましょう。

そこで私がおすすめするのは「1000万まで半分投資」です。

①1000万円まで貯金することを当面の目標とする
②ちょっとずつ貯金していきつつ、購入してみたい株を検討する
③買いたい株が約X円だとすると、2X円まで貯金したうえでX円分投資する
④こうして②~③を繰り返していく。
⑤こうして1000万円まで貯金出来たら、残りの(生活費・趣味の費用以外の)お金はすべて投資に使う

これこそが「1000万まで半分投資」です。まず、投資とは貯金とのバランスが必要ですので、「投資額の合計=貯金額の合計」とすることでバランスをとります。

とはいえ、それである程度稼げるようになった場合には、「もうこれ以上貯金する必要はないよ…」と思ってくるでしょう。その金額を1000万円としておくということです。

投資は大きく細かく

投資は「生活に問題が生じない程度で」とはよく言われます。例えば100万円の貯金があるとしたら、上記の「1000万まで半分投資」の理論で行くと50万円までを投資に使う、ということになるでしょう。

しかし、それでは利益が少ないです。いっそのこと、100万円を投資に使ってしまいましょう。もちろん、生活に問題を生じさせない方法があるのです。それはずばり「指値」です。

指値とは「あらかじめ株を売り買いする金額を定めておける」というものです。つまり「1000万まで半分投資」の理論に忠実であるとすれば、「100万円を投資して、50万円まで値下がりしたら売ってしまう」という風に指値を設定しておけば良いのです。

さて、次からはより具体的な投資方法について見ていきたいと思います。

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